白内障の初期症状の治療を受けました

会社で定期健診をうけた際の結果通知に初期の白内障が発症しているのではないかとの申し送りが書いていたので、専門医による健診を受けてみました。
眼科の手術件数が年に400件を超えていて特に白内障治療が得意であることと、職場からそう遠くないことから玉川病院に決めました。
白内障は眼球のレンズが濁る病気です。
自分が発症するまで老人にしかならない病気だと思っていたのですが、人によっては30代40代でも発症するようです。
私はアトピーが少しあるのでそのためではないかと思います。
初期症状ではぼやけて見えたり、かすみ目やにじみ、物が二重三重に見えるといった、乱視や近眼に近い症状が起こります。
また光がやけにまぶしく見えるのが特徴です。
これはレンズが濁ることで光が乱反射を起こすためです。
白内障を発症していると診断が出たときは手術しなければいけないのかと思いましたが、点眼薬で様子見をすることに決まりました。
直ぐに手術をしなければいけないケースばかりでなく、薬で進行を止めて、定期健診を行うことの方が多いそうです。
目の手術はやはり怖かったので安心しました。
念のために手術方法を尋ねると、玉川病院ではレンズ交換の手術は超音波でレンズを砕きながら吸引をしてとり除き、そこに人工レンズを入れなおすそうです。