どのような方がエッグドナーになれるのか

エッグドナーは自分の卵子を提供するものであり、不妊に悩む方の助けになります。
もちろん卵子ドナーになるには幾つかの条件があり、その条件を満たさなければ卵子を提供することが出来ません。
卵子の提供で理想とされている年齢が20歳から30歳までであり、卵巣機能が正常の方です。
過去に出産経験がある方でもエッグドナーになれますが、プログラムには責任を持って参加しなければならなく、お酒を飲んだり性行為をしてはいけません。
このように約束事がいくつかありますが、卵子の提供には最後まで役割を果たすことが大事なのです。
そしてドナーに選ばれると適合検査を受けることになりますが、この適合検査では性病や遺伝性疾患が無いかをチェックしていきます。
また、精神安定剤を服用している方であったり、タバコを日常的に吸っている人はドナーになれません。
普段からタバコを吸っていると卵子の質に影響が出てしまうといわれていますし、アルコール摂取によって排卵障害を引き起こすことがあります。
何も問題が無ければエッグドナーとして契約が結ばれるわけですが、卵子の提供には海外に2週間程度滞在しなければならないので、社会人の方は休みを取るようにしてください。
http://egg-d-c.com/