少しの工夫で節電生活を。

節電は少しの工夫で確実にできます。
多く電気を使うものが何か、それを安くするにはどうするかに注意すれば、案外、簡単に効果的な節電ができます。
私の場合、一人暮らしで日中は家を空けていて、夜に在宅していることが多いので、電気料金プランを夜間型に変更しました。
これですと、夜間電気料が安くなります。
電力会社のプランを調べて、検討してみることをお薦めします。
例えば、お風呂の湯沸かしですが、これも電気料の安い夜間に温水器の湯沸かしをするようにセットしています。
多くの水を沸かすので、その電気料は家庭電気代の大きな部分を占めています。
ここを少しでも安くすることは、とても効果的です。
それから、食器洗いです。
これも、食器洗浄機の洗い時間帯を、同じく電気料の安い夜間にタイマーセットしています。
とても細かい工夫に見えるかもしれませんが、積り積もれば相当な差になってきます。
さすがに冷蔵庫は夜間のみ稼働させるというわけにはいきませんが、これも工夫のしどころがあります。
とにかく詰め込み過ぎないことです。
多く詰め込むと、消費電力が格段に上がってしまいます。
それから、意外と知られていませんが、冷蔵庫の上に物を置かないことです。こんなことでも消費電力が節約できます。